臥位 の用語解説 基本的な体位のひとつで、寝た状態のことを指す。 仰臥位(ぎょうがい:あおむけ)、側臥位(そくがい:横向き寝)、腹臥位(ふくがい:うつぶせ)がある。 か行の右側臥位で容易に胃・食道逆流を起こすリスクが高いため、避けた方が良いでしょう。 左側臥位 下は左側臥位のイラストです。 食道と胃の接合部(噴門部)が、上側に位置することになるので、 内容物の逆流リスクは少なくなります。 まとめ2.前傾側臥位 腹臥位は前述のように、リスクや仰臥位の褥瘡が出来やすい部位 褥瘡は、寝たきりなどにより、皮膚や皮下組織が長時間圧迫されて起こる皮膚潰瘍です。 姿勢によって褥瘡の好発部位は異なりますが、今回は仰臥位の褥瘡の好発部位を紹介します。 <仰臥位・褥瘡の好発部位> ・後頭部 ・肩甲骨部 ・肘頭部(ちゅうとう
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